冷水視力回復トレーニング

冷水視力回復トレーニングは、昔からある視力回復法です。

朝起きて顔を洗うとき、きれいな水を入れた洗面器の中に顔をつけて、その水の中で目を開けたり閉じたりする方法です。

最初は少し目に刺激があるかもしれませんが、続けましょうだんだん慣れてきます。

私たちが眠っている間は、目もその機能を休めています。つまり、睡眠中に目も休息する事で血液の流れをスムーズにし、目のこりを取っているわけです。ですから、朝目覚めたときには、血行が良くなった目は温かくなっています。

この冷水視力回復法は、その暖かくなっている目を冷やして刺激する事で、さらに目の血液の流れや房水の流れを良くし、機能そのものを活発にするものです。

冷水の中で瞬きする回数は、約30回。しかし、この時きれいな水を使用しないと逆効果を招きます。

特に水道の水は塩素を多量に含んでおり、殺菌消毒の為にいろいろな薬品が多く用いられていますので、使用しないほうが良いかもしれません。

参照:http://siryoku1ban.livedoor.biz/

中国式ツボマッサージ視力回復トレーニング

中国式ツボマッサージ視力回復トレーニング

この中国から伝わった目のマッサージは、東洋医学に基づいたものです。
目の周りには、本来様々なツボがあるんですが、その中の目の疲れなどに効くツボを、針ではなくて自分の指先によって刺激マッサージすることで視力回復を目指す視力回復トレーニングです。

これは、目頭、目の周囲、鼻の付け根、などをマッサージするだけの、とても手軽な視力回復トレーニングで、お子さんでも簡単にマスターできます。

また、何処でも何時でもできますので、できれば1日2回くらいお母さんも一緒にやってあげると、お子さんも喜んで続くんじゃないでしょうか。



●第一運動 : 目頭のマッサージ

左右の親指の腹を眉毛の付け根の下方、眉毛と目の間に当て、小さくもみます。これを八拍子で八回繰り返します。親指以外の指は、内側に軽く曲げて額を支えるようにしましょう。この指で押さえたつぼを天応と呼びます。


●第二運動 : 鼻の付け根のマッサージ

第一運動のツボよりもやや下がったところの目頭を左右どちらかの手の親指と人差し指で軽くつまみ、その指を下に下げます。そして、次にそのまま上に押し上げます。この運動も第一運動同様、八拍子で八回繰り返します。このツボを晴明と呼びます。


●第三運動 : 下まぶたの下方のマッサージ

両手の中指を小鼻に沿って当てて、親指で下あごのくぼんだところを支えるようにします。軽く人差し指を内側に曲げてみると、人差し指は下まぶたの少し下あたりにきます。この頰骨と眼球の間あたりを軽くもみます。他の運動と同じように八拍子で八回繰り返します。このツボを四白と呼びます。


●第四運動 : 目の周囲のマッサージ

両手の親指の腹を左右の目じりより少しこめかみ寄りに当てます。他の指は軽く握ってこぶしを作るようにします。その形のまま人差し指の第二関節で目のまわりの上側(2拍)、次に下側(2拍)を内側から外側へ軽く押しさするようにして二回動かします。これも八拍子で八回繰り返します。


どうですか? これなら簡単でしょ?
ぜひ続けてみてください。



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