レーシックに更なる光?

レーシックに更なる光?

asahi.comに視力回復のレーシック(レーザーによる視力回復手術)の成功率を更に高めることができるかもしれない技術が開発されたという 下記のような記事が出てました。
以下asahi.com からの引用

 フェムト秒(フェムトは1000兆分の1)という極めて短い時間に発光する特殊なレーザー光の産業化に向けて、理化学研究所と産業技術総合研究所などのグループが大きく前進する技術を開発した。4日、発表した。熱を加えずに原子と原子の結合を切り離す、いわば原子の世界の「彫刻刀」で、物の表面を自在に加工する次世代技術として期待されている。

 この「フェムト秒レーザー」は実際に、微細加工などへの応用が一部始まっている。だが、電気からレーザー光を作るエネルギー効率が約0.5%と低く、産業化の障壁になっていた。

 グループは、レーザー光の増幅にイッテルビウム結晶や独自開発した反射率の極めて高い鏡を使うことで、効率を10倍以上に高めた。高出力化が可能になったため、従来難しかったガラスやセラミックスの表面も削れるようになった。

 肉眼で見えない小さな文字で製品番号を書いたり、超精密な機械部品や光素子を作ったりすることができるほか、近視手術などへの応用も検討されている。理研の和田智之(さとし)・ユニットリーダーは「国産技術だけで実用化が射程に入るところにこぎ着けた。1年以内に製品化したい」と語った。



どうですか? 分かります?
難しいですよね。でもとにかく、もっと技術が進んで視力で悩む人が無くなる日が一日も早く来ることを願う今日この頃です。

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『レーシックWEB』
Excerpt: 視力回復の方法として最近注目を浴びている…『レーシック』 このブログでも何度か取り上げたことありますが 視力低下に悩んでいる方や 視力の回復ができないかとお考えの方には 気になる言葉ですよね..
Weblog: CLUB_Info
Tracked: 2008-02-25 16:32

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