2007年02月23日

赤ちゃんポストを厚労省が容認

「赤ちゃんポスト」を厚労省が容認

詳細:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/40454/

いわゆる「赤ちゃんポスト」なるものを厚生労働省が容認の立場をとったようですね。

こんなことを許すと、”簡単に子供を捨てる親が増えるのでは”という声や、反対に”いやいや、やむにやまれる状況の親もいるのだから、これで、救われる親も子も増えるはず”と言う声も有り、一体どう考えたらいいものでしょうか。

実際、最近のニュースを見ると、親が子を殺したり、子が親を殺したり、あまりにも考えられないようなひどい事件が増えているように思えます。

私など、3人の息子を育てた親の立場からすると、可愛くて、いとおしくて、狂おしいくらい大切な我が子を、虐待したり殺してしまうなどと言うことは、考えられないことです。

どうしてなんでしょう。今の親の中には成熟しないで、言うならば子供が子供を生んでいると言うようなことがあるんでしょうか。それとも、昔も成熟してはいなかったけど、周りの充分成熟した大人たちが、自然にケアーしてあげる環境があったのでしょうか。

この「赤ちゃんポスト」の件で、いろいろ考えさせられましたが、とにかく今の日本は本当に何かおかしいですよね。

この辺で、日本人全てがじっくり考えてみる必要があるのではないでしょうか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000204-jij-pol




posted by ヒロト at 12:08| Comment(0) | TrackBack(2) | こう思うんですけど | 更新情報をチェックする
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